plate boundary
地球上を覆ったプレートの境界は,それを挟んだ2枚のプレート相互の運動センスにより3種類に分類できる。二つのプレートがぶつかり合う境界を収束(型)境界(収斂境界とも),離れていく境界を発散(型)境界,すれちがう境界を平行移動型(横ずれ)境界という。収束境界では,島弧-海溝系のように一方のプレートが他方の下にもぐり込んでいるものと,インドプレートとユーラシアプレートの境界のように二つのプレートが衝突しているもの(衝突境界)がある。発散境界の典型的な例は中央海嶺であり,プレートが生産(形成)されている場所とされている。平行移動型境界は,トランスフォーム断層となっている。これらのプレート境界では,相互作用の違いにより異なった地学現象が起こる。
執筆者:天野 一男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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