浅野北水(読み)あさの ほくすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅野北水」の解説

浅野北水 あさの-ほくすい

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者,浮世絵師
天明-天保(てんぽう)(1781-1844)のころの人。画を葛飾北斎(かつしか-ほくさい)にまなぶ。江戸横山町で煙管(きせる)屋をいとなむが廃業し,浮世絵師のかたわら草双紙をあらわす。晩年各地を遊歴した。通称は池田屋久三郎,のち浅野右衛門。戯作号は自惚山人(うぬぼれさんじん),黄山人,黄山自惚。画号は葛飾北水。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む