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浅野慶熾 あさの よしてる

美術人名辞典の解説

浅野慶熾

幕末の大名。広島藩主十二世。浅野斎肅の子。通称上総介・安芸守、初名は長裕、号は益斎。頼聿庵に師事し、大書を能くした。侍従・従四位に至る。安政5年(1858)歿、23才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

浅野慶熾 あさの-よしてる

1836-1858 幕末の大名。
天保(てんぽう)7年11月12日生まれ。浅野斉粛(なりたか)の子。安政5年父の跡をつぎ,安芸(あき)広島藩主浅野家10代となるが,在任5ヵ月で同年9月10日病没。23歳。前名は長裕。

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