浅野斉粛(読み)あさの なりたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅野斉粛」の解説

浅野斉粛 あさの-なりたか

1817-1868 江戸時代後期の大名。
文化14年9月28日生まれ。浅野斉賢(なりかた)の子。天保(てんぽう)2年父の跡をつぎ,安芸(あき)広島藩主浅野家9代となる。天保の大飢饉(ききん)と河川普請の公役などによる出費増のため,藩財政は極度に困窮した。慶応4年1月12日死去。52歳。前名は長粛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む