浚い(読み)サライ

デジタル大辞泉 「浚い」の意味・読み・例文・類語

さらい〔さらひ〕【×浚い/×渫い】

土砂ごみなどをさらうこと。さらえ。「どぶ―」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「浚い」の意味・読み・例文・類語

さらいさらひ【浚・渫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「さらう(浚)」の連用形名詞化 ) さらうこと。かきのけること。掃除。さらえ。
    1. [初出の実例]「さらひする室の八島のことこひに身のなりはてん程を知る哉」(出典:散木奇歌集(1128頃)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む