浚い(読み)サライ

デジタル大辞泉 「浚い」の意味・読み・例文・類語

さらい〔さらひ〕【×浚い/×渫い】

土砂・ごみなどをさらうこと。さらえ。「どぶ―」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「浚い」の意味・読み・例文・類語

さらいさらひ【浚・渫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「さらう(浚)」の連用形の名詞化 ) さらうこと。かきのけること。掃除。さらえ。
    1. [初出の実例]「さらひする室の八島のことこひに身のなりはてん程を知る哉」(出典:散木奇歌集(1128頃)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む