浦仕舞(読み)うらじまい

精選版 日本国語大辞典 「浦仕舞」の意味・読み・例文・類語

うら‐じまい‥じまひ【浦仕舞】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代廻船が難破した際、荷主代表者現場におもむいて積荷や船の処理をすること。浦改(うらあらため)
    1. [初出の実例]「日数相掛り浦仕舞も延引相成候に付、荷主中雑費も夥敷事甚気之毒」(出典:贄浦庄屋記録(1867))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む