精選版 日本国語大辞典 「浩渺」の意味・読み・例文・類語
こう‐びょうカウベウ【浩渺】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 はるか遠くまでさえぎる物もなく広々としているさま。
- [初出の実例]「難波南浩渺、台嶽北崢嶸」(出典:新編覆醤続集(1676)一・陟情延山記所観亡慮十韻)
- 「前後左右を望観すれば四垠浩渺たる大環にして」(出典:牙氏初学須知(1875)〈田中耕造訳〉一)
- [その他の文献]〔盧肇‐天河賦〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...