精選版 日本国語大辞典 「浪遊」の意味・読み・例文・類語
ろう‐ゆうラウイウ【浪遊】
- 〘 名詞 〙 ぶらぶらして日を送ること。また、金銭を浪費して遊ぶこと。
- [初出の実例]「南海・山陽之地に浪遊之日に、越前九郎兵衛と申すものと相識り候」(出典:白石先生手簡(1725頃)九)
- 「其主人没落後、浪遊して抱へる人なければ」(出典:随筆・耳嚢(1784‐1814)六)
- [その他の文献]〔杜牧‐見穆三十宅中庭海榴花謝詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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