浮世寺(読み)うきよでら

精選版 日本国語大辞典 「浮世寺」の意味・読み・例文・類語

うきよ‐でら【浮世寺】

  1. 〘 名詞 〙 女色・肉食などを行なう破戒僧のいる寺。世間寺(せけんでら)。
    1. [初出の実例]「浮世寺(ウキヨデラ)のおかしさ、〈略〉魚鳥も喰ひ女ぐるひも其夜にかぎりて」(出典:浮世草子・好色一代女(1686)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む