浴みす(読み)あみす

精選版 日本国語大辞典 「浴みす」の意味・読み・例文・類語

あみ‐・す【浴】

  1. 〘 自動詞 サ行四段活用 〙 水をあびる。水浴する。
    1. [初出の実例]「『あみす』族(やから)裸子(はだかご)は、椰子の木かげに腹這ひて」(出典:二十五絃(1905)〈薄田泣菫〉天馳使の歌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む