浴みす(読み)あみす

精選版 日本国語大辞典 「浴みす」の意味・読み・例文・類語

あみ‐・す【浴】

  1. 〘 自動詞 サ行四段活用 〙 水をあびる。水浴する。
    1. [初出の実例]「『あみす』族(やから)の裸子(はだかご)は、椰子の木かげに腹這ひて」(出典:二十五絃(1905)〈薄田泣菫〉天馳使の歌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む