浴みす(読み)あみす

精選版 日本国語大辞典 「浴みす」の意味・読み・例文・類語

あみ‐・す【浴】

  1. 〘 自動詞 サ行四段活用 〙 水をあびる。水浴する。
    1. [初出の実例]「『あみす』族(やから)裸子(はだかご)は、椰子の木かげに腹這ひて」(出典:二十五絃(1905)〈薄田泣菫〉天馳使の歌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む