浴泉(読み)よくせん

精選版 日本国語大辞典 「浴泉」の意味・読み・例文・類語

よく‐せん【浴泉】

  1. 〘 名詞 〙 温泉にはいること。また、温泉。
    1. [初出の実例]「プルイッシが描いたニムフの神女の浴泉(ヨクセン)の図を始め、各国の愛たき絵額が」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む