海の中道大橋3児死亡事故

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海の中道大橋3児死亡事故

2006年8月25日夜、福岡市東区の「海の中道大橋」で、大上哲央おおがみ・あきおさん家族5人が乗ったRVが、当時22歳だった同市職員が飲酒運転する乗用車に追突され海に転落。1~4歳の子ども3人が水死した。福岡高裁は09年の判決で、業務上過失致死傷罪などで懲役7年6月とした福岡地裁判決を破棄し、危険運転致死傷罪適用最高裁で懲役20年が確定した。事故は飲酒運転根絶の世論を高め、道交法改正による罰則強化や飲酒運転への同乗罪新設のきっかけとなった。

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