海の気候変動影響

共同通信ニュース用語解説 「海の気候変動影響」の解説

海の気候変動影響

人為的な気候変動の影響は、特に中低所得国の多い小さな島国や、海に近い都市を脅かす。ハリケーン強度を増し、2017年の「マリア」はドミニカインフラをほぼ全て破壊した。ツバルは海面上昇で今世紀末には完全に水没する恐れがある。海水温の上昇に伴ってサンゴを死に導く白化現象が頻発、生態系の崩壊が懸念される。海が大量の二酸化炭素を吸収し酸性化すると、貝やエビカニなど殻を持つ生き物が成長・繁殖しにくくなるとされている。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む