海人籠(読み)あまごもり

精選版 日本国語大辞典 「海人籠」の意味・読み・例文・類語

あま‐ごもり【海人籠】

  1. 〘 名詞 〙 福岡県北部、宗像市鐘崎の海女たちの間で古く行なわれた旧暦六月一五日の祭。この日をあまお籠り機会とする地域は多く、千葉では、漁期の始めと中ごろに忌み籠りをする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む