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海域総合利用 かいいきそうごうりよう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

海域総合利用
かいいきそうごうりよう

海洋の一部を目的に応じて制御し,利用すること。主に身近に利用できる沿岸域の総合的な開発を目指している。海流・波浪制御による静水域の共存利用 (海洋レクリエーション・複合水産基地) ,サンゴ礁の多目的利用 (増・養殖施設,フローティングプラント,補給・補修基地) ,都市機能の移動を目的とした臨海地区の再開発 (海上都市) ,波力・潮力発電プラントの建設などが具体例。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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