海底噴火(読み)かいていふんか

百科事典マイペディア 「海底噴火」の意味・わかりやすい解説

海底噴火【かいていふんか】

海底で起こる火山噴火現象。マグマが直接海水と接触するので急冷し,多量のガラス質火山灰を生じる。浅海底では爆発的な噴火が多いが,深海底では高い水圧のため爆発力は弱まると考えられている。たとえば1952年−1953年の明神礁の噴火はその例である。→海底火山

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む