海底観測

共同通信ニュース用語解説 「海底観測」の解説

海底観測

日本では、地震計や衛星利用測位システム(GPS)を用いた地殻変動の観測機器の充実によって、陸上観測が強化されてきた。近年海底で起きる巨大地震に備えて海底で地殻変動や地震、津波を直接観測する必要性が指摘されるようになり、南海トラフ日本海溝での機器設置が進んでいる。海底にある機器から船などでデータを回収する方式ほか通信網を利用したリアルタイムでの常時観測方式もある。国の予算で、研究所や大学が運用している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む