海洋プラットホーム(読み)カイヨウプラットホーム

デジタル大辞泉 「海洋プラットホーム」の意味・読み・例文・類語

かいよう‐プラットホーム〔カイヤウ‐〕【海洋プラットホーム】

海洋開発などの作業を行う土台となる構造物。海底油田や天然ガス田の採取海底ケーブル敷設などに利用する。海底に打ち込んだ杭や係留索で固定する方式と、大深度の海域でも利用できる浮体式に大別される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「海洋プラットホーム」の意味・わかりやすい解説

海洋プラットホーム
かいようぷらっとほーむ

海洋掘削

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む