海洋プラットホーム(読み)カイヨウプラットホーム

デジタル大辞泉 「海洋プラットホーム」の意味・読み・例文・類語

かいよう‐プラットホーム〔カイヤウ‐〕【海洋プラットホーム】

海洋開発などの作業を行う土台となる構造物。海底油田や天然ガス田の採取海底ケーブル敷設などに利用する。海底に打ち込んだ杭や係留索で固定する方式と、大深度の海域でも利用できる浮体式に大別される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「海洋プラットホーム」の意味・わかりやすい解説

海洋プラットホーム
かいようぷらっとほーむ

海洋掘削

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む