海瀬村(読み)かいぜむら

日本歴史地名大系 「海瀬村」の解説

海瀬村
かいぜむら

[現在地名]彦根市海瀬町

三津みつ村の北西宇曾うそ川右岸にある。慶長高辻帳に村名がみえ高五八七石余。江戸時代を通じて彦根藩領。元禄八年大洞弁天寄進帳によれば人数二四四、うち寺社方七。真宗大谷派光雲こううん寺、行基開基と伝える臨済宗妙心寺派宝山ほうざん寺、八坂神社がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む