海自ヘリ2機墜落事故

共同通信ニュース用語解説 「海自ヘリ2機墜落事故」の解説

海自ヘリ2機墜落事故

20日深夜、伊豆諸島鳥島の東約270キロの海域で、対潜水艦戦訓練をしていた海上自衛隊のSH60K哨戒ヘリコプター2機が墜落した。フライトレコーダー(飛行記録装置)や機体の一部が見つかり、海自は2機が衝突したとみて調査。墜落したのは徳島県の小松島航空基地と長崎県の大村航空基地に所属する機体で、訓練に参加した別々の護衛艦から発艦していた。当時は海自護衛艦隊部隊トップの護衛艦隊司令官が定期的に部隊の作戦遂行能力を確認、評価する「訓練査閲」中だった。

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