浸淫瘡(読み)しんみそう

精選版 日本国語大辞典 「浸淫瘡」の意味・読み・例文・類語

しんみ‐そう‥サウ【浸淫瘡】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しんいそう」の連声か。「しんみぞう」とも ) 瘡(かさぶた)の一種。初めは非常に小さくて痒(かゆ)く、だんだん痛くなり、瘡ができ、液が出て、体中にひろがるもの。みずくさ。しみそう。しんいんそう。〔十巻本和名抄(934頃)〕

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