浸種(読み)シンシュ

デジタル大辞泉 「浸種」の意味・読み・例文・類語

しん‐しゅ【浸種】

種子の発芽を促進するために、種子を水に浸すこと。たねひたし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「浸種」の意味・読み・例文・類語

しん‐しゅ【浸種】

  1. 〘 名詞 〙 農作物の種子、または蚕種を淡水にひたすこと。種子の場合は水分を吸収させ発芽を促進するため、蚕種の場合は弱いものを殺し、病菌の付着しているのを洗い落とすために行なう。〔陸游‐旬日公事頗簡喜而有賦詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む