コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

浸種 シンシュ

2件 の用語解説(浸種の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しん‐しゅ【浸種】

種子の発芽を促進するために、種子を水に浸すこと。たねひたし。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しんしゅ【浸種】

発芽を容易にするために、播種はしゆする前に種を水に浸して水分を吸わせること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

浸種の関連キーワード選種発芽発芽試験暗発芽種子温湯浸法種根種肥澱粉種子セルリー種子油粒黒穂病(ソルガム・スーダングラス)

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone