液化型アミラーゼ

栄養・生化学辞典 「液化型アミラーゼ」の解説

液化型アミラーゼ

 液化アミラーゼともいう.デンプン糖鎖を任意の個所で切断する様式で作用する酵素で,デンプンが急速に低分子化し粘度が低下することから命名されたアミラーゼ.アミロース鎖の末端に作用して急速にマルトースなどを生成するために早い時期に甘味が強くなる糖化型アミラーゼに対していう.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む