糖化型アミラーゼ

栄養・生化学辞典 「糖化型アミラーゼ」の解説

糖化型アミラーゼ

 デンプンを非還元末端から加水分解するアミラーゼで,作用後早い時間から甘味のあるマルトースが遊離するので,糖化型アミラーゼといわれる.対語液化型アミラーゼで,この型の酵素はデンプンの鎖の内部を主として切断するので,粘度ははやく低下するため,液化型アミラーゼといわれる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む