糖化型アミラーゼ

栄養・生化学辞典 「糖化型アミラーゼ」の解説

糖化型アミラーゼ

 デンプンを非還元末端から加水分解するアミラーゼで,作用後早い時間から甘味のあるマルトースが遊離するので,糖化型アミラーゼといわれる.対語液化型アミラーゼで,この型の酵素はデンプンの鎖の内部を主として切断するので,粘度ははやく低下するため,液化型アミラーゼといわれる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む