液底体の法則(その他表記)rule of dispersed amount

法則の辞典 「液底体の法則」の解説

液底体の法則【rule of dispersed amount】

ゲイ=リュサックの液底体の法則」ともいう.物質溶解度は,その飽和溶液平衡に共存している溶質物質(液底体)の量には無関係で,一定温度では一定となる.だがコロイド溶液の場合には,濃度は共存する液底体の濃度に依存する.こちらは,オストヴァルトの液底体の法則*と呼ばれる(ヴォルフガンク・オストヴァルトの提出したものである).

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む