淡路たまねぎ(読み)あわじたまねぎ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「淡路たまねぎ」の解説

淡路たまねぎ[根菜・土物類]
あわじたまねぎ

近畿地方兵庫県地域ブランド
主に南あわじ市で生産されている。1888年(明治21)年から栽培が始まったという。大阪府南部で栽培された泉州黄(イエローダンバース)から選抜・育成された淡路中甲高の系統のたまねぎが、1935(昭和10)年以降栽培面積を増やした。たまねぎの栽培に適した気候風土であり、糖度が高く肉質も適度にやわらかい優良品種がつくられている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む