淫荒(読み)いんこう

精選版 日本国語大辞典 「淫荒」の意味・読み・例文・類語

いん‐こう‥クヮウ【淫荒】

  1. 〘 名詞 〙 行ないが、みだらで荒れていること。色欲にふけり、身心がすさむこと。
    1. [初出の実例]「父子夫婦の人倫を明にして〈略〉蓄妾淫荒の悪事たるを弁(わきま)へしむる」(出典文明論概略(1875)〈福沢諭吉〉六)
    2. [その他の文献]〔史記‐殷本紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む