深堀行光(読み)ふかほり ゆきみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「深堀行光」の解説

深堀行光 ふかほり-ゆきみつ

?-? 鎌倉時代の武士
深堀能仲(よしなか)の子。父の代官として肥前彼杵(そのぎ)郡(長崎県)戸町(戸八)浦で地頭職をつとめる。惣地頭代戸町氏と戸町浦の所領をめぐり長年あらそった。父の死で惣領をつぎ,上総(かずさ)(千葉県)伊南荘深堀にすみ,文永4年(1267)子の時光に戸町浦地頭をゆずる。通称五郎,左衛門尉。法名は蓮性。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む