深大(読み)シンダイ

デジタル大辞泉 「深大」の意味・読み・例文・類語

しん‐だい【深大】

[形動][文][ナリ]深くて大きいさま。
「―な感動を人の心に与える」〈藤村破戒

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「深大」の意味・読み・例文・類語

しん‐だい【深大】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「じんたい」とも ) 深くて大きいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「もろもろの如来の所説の経のなかにおきて、もとも深大(ジンタイ)(〈注〉フカクヲヲキ)なりとす」(出典:妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む