深大(読み)シンダイ

デジタル大辞泉 「深大」の意味・読み・例文・類語

しん‐だい【深大】

[形動][文][ナリ]深くて大きいさま。
「―な感動を人の心に与える」〈藤村破戒

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「深大」の意味・読み・例文・類語

しん‐だい【深大】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「じんたい」とも ) 深くて大きいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「もろもろの如来の所説の経のなかにおきて、もとも深大(ジンタイ)(〈注〉フカクヲヲキ)なりとす」(出典:妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む