深山榛木(読み)みやまはんのき

精選版 日本国語大辞典 「深山榛木」の意味・読み・例文・類語

みやま‐はんのき【深山榛木】

  1. 〘 名詞 〙 カバノキ科の落葉小高木。北海道、本州中部以北の高山に生える。葉は楕円形または卵円形で縁に細鋸歯(きょし)があり、長さ五~一〇センチメートル。雌雄同株初夏、枝先から黄褐色で尾状の雄花穂を垂れ、その下部に楕円形の雌花穂をまばらにつける。果穂は広楕円形で長さ約一・五センチメートル。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 Alnuscrispa 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「深山榛木」の解説

深山榛木 (ミヤマハンノキ)

学名Alnus crispa subsp.maximowiczii
植物。カバノキ科の落葉低木~小高木,高山植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む