深志野メロン(読み)ふかしのめろん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「深志野メロン」の解説

深志野メロン[果樹類]
ふかしのめろん

近畿地方兵庫県地域ブランド
主に姫路市深志野地区で生産されている。1975(昭和40)年頃、姫路市佐土地区の農家から種子を譲り受け、そこから優良な系統を選抜し栽培された。かたち妻鹿メロンと似ており、果重200g前後で楕円形、浅い溝が10条ある。現在出荷はおこなわれていない。ひょうごの伝統野菜

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む