plutonism
地球内部が高温であることに地質現象の根本的原因を求める学説。火成論とも。J.Huttonがその創始者。18世紀末~19世紀初め,A.G.Wernerの水成論と論争し勝利。plutonismを深成活動の意に用いることもある。
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...