plutonism
地球内部が高温であることに地質現象の根本的原因を求める学説。火成論とも。J.Huttonがその創始者。18世紀末~19世紀初め,A.G.Wernerの水成論と論争し勝利。plutonismを深成活動の意に用いることもある。
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...