深淵に臨んで薄氷を踏むが如し(読み)しんえんにのぞんではくひょうをふむがごとし

精選版 日本国語大辞典 の解説

しんえん【深淵】 に 臨(のぞ)んで薄氷(はくひょう)を踏(ふ)むが如(ごと)

  1. ( 「詩経小雅・小旻」の「戦戦兢兢、如深淵、如薄氷」による ) 危険な立場にあることのたとえ。
    1. [初出の実例]「ただ深淵にのぞむで薄氷をふむに同じ」(出典:平家物語(13C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む