深淵に臨んで薄氷を踏むが如し(読み)しんえんにのぞんではくひょうをふむがごとし

精選版 日本国語大辞典 の解説

しんえん【深淵】 に 臨(のぞ)んで薄氷(はくひょう)を踏(ふ)むが如(ごと)

  1. ( 「詩経小雅・小旻」の「戦戦兢兢、如深淵、如薄氷」による ) 危険な立場にあることのたとえ。
    1. [初出の実例]「ただ深淵にのぞむで薄氷をふむに同じ」(出典:平家物語(13C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む