コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

深田精一 ふかだ せいいち

1件 の用語解説(深田精一の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

深田精一 ふかだ-せいいち

1802-1856* 江戸時代後期の儒者。
享和2年生まれ。深田香実の長男。尾張(おわり)名古屋藩につかえ,漢詩をよくした。12代藩主後継問題では,松平義恕(よしくみ)(のち14代藩主徳川慶勝)を擁立する金鉄党に属して活動した。安政2年12月27日死去。54歳。号は百信庵,木石居。著作に「黙黙余声」「煎茶訣(せんちゃけつ)」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

深田精一の関連キーワード新井静斎新井稲亭市川玄翠伊藤板渓大田愚渓五井鶴城佐藤東斎菅新菴門司東里若山勿堂

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone