深田香実(読み)ふかだ こうじつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「深田香実」の解説

深田香実 ふかだ-こうじつ

1773-1850 江戸時代後期の儒者
安永2年生まれ。深田九皐(きゅうこう)の長男石川香山,中村習斎にまなび,尾張(おわり)名古屋藩につかえる。江戸で藩主徳川斉朝(なりとも)の侍講をつとめ,帰藩後は書物奉行として「尾張志」を監修した。嘉永(かえい)3年6月19日死去。78歳。名は正韶(まさつぐ)。字(あざな)は子縄。通称は増蔵。編著に「稽徳(けいとく)編」「天保会記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む