深険(読み)しんけん

普及版 字通 「深険」の読み・字形・画数・意味

【深険】しんけん

深く険しい。陰険。〔北史文苑、温子昇伝〕子昇、外(そと)恬靜(てんせい)にして、物と競ふこと無く、言に準り。りに毀譽(きよ)せざるも、(うち)深險にして、事故の際、好んで其の(仲たがい)を豫(たの)しむ。(つひ)に敗を致せる以(ゆゑん)なり。

字通「深」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む