淵辺徳蔵(読み)ふちべ とくぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「淵辺徳蔵」の解説

淵辺徳蔵 ふちべ-とくぞう

?-? 幕末の武士。
幕臣。両都(江戸,大坂)両港(新潟,兵庫)開市開港延期の件で,先発していた遣欧使節(正使は竹内保徳(やすのり))に訓令をつたえるため勘定格に任命され,文久2年(1862)イギリス公使オールコックに同行して通詞森山多吉郎とともに横浜をたつ。合流後は遣欧使節の随員としてヨーロッパ各地を歴訪した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む