混じり物(読み)マジリモノ

デジタル大辞泉 「混じり物」の意味・読み・例文・類語

まじり‐もの【混じり物/▽雑じり物】

まじっているもの。まざりもの。「―のない純米酒」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「混じり物」の意味・読み・例文・類語

まじり‐もの【混物・雑物】

  1. 〘 名詞 〙 まじっているもの。異質のものがまじっているもの。主となっているものの中に、まざりこんでいるもの。まざりもの。
    1. [初出の実例]「まじりものなく、きらきらしかめる中に、大君だつすぢにて、かたくななりとにや」(出典:源氏物語(1001‐14頃)常夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む