精選版 日本国語大辞典 「清慎」の意味・読み・例文・類語
せい‐しん【清慎】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 潔白でつつしみ深いこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「徳義、清慎、公平、恪勤の四善をとるともみえたり」(出典:神皇正統記(1339‐43)下)
- [その他の文献]〔宋史‐畢士安伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...