精選版 日本国語大辞典 「清慎」の意味・読み・例文・類語
せい‐しん【清慎】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 潔白でつつしみ深いこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「徳義、清慎、公平、恪勤の四善をとるともみえたり」(出典:神皇正統記(1339‐43)下)
- [その他の文献]〔宋史‐畢士安伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...