清武弘嗣(読み)きよたけ ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清武弘嗣」の解説

清武弘嗣 きよたけ-ひろし

1989- 平成時代のプロサッカー選手。
平成元年11月12日生まれ。ポジションはMF・FW。平成14年大分トリニータU-15に入団。20年大分トリニータのトップチームに昇格。22年セレッソ大阪に移籍。23年キリンチャレンジカップの韓国戦でA代表戦デビュー。同年Jリーグ・ベストイレブン。24年ドイツの1.FCニュルンベルクに移籍。同年ロンドン五輪代表にえらばれ,全6試合に出場し,4位に入賞。26年FIFAワールドカップ(ブラジル大会)の日本代表にえらばれる。同年ハノーファー96に移籍。大分県出身。大分東明高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む