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清水礼留飛 しみず れるひ

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知恵蔵miniの解説

清水礼留飛

ノルディックスキージャンプ選手。1993年12月4日、新潟県生まれ。「礼留飛」の名は、日本にスキーを伝えたオーストリアハンガリー帝国の軍人、レルヒ少佐(1869~1945)に由来。父の清水久之、兄の清水亜久里はノルディックスキー複合選手。小学校1年生でスキーを始め、父や兄と同じ複合の選手としてトレーニングを重ねる。新井高等学校3年時、得意とするスキージャンプに転向。高校卒業後の12年より雪印メグミルクに所属し、同年のサマーグランプリ(フランス)男子ラージヒル個人で同大会初優勝を果たす。五輪初出場となる14年のソチ五輪では、男子ラージヒル団体で銅メダル獲得に貢献。同種目では1998年の長野五輪以来、4大会ぶりとなるメダルを日本にもたらした。

(2014-2-19)

出典|(株)朝日新聞出版発行
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水礼留飛 しみず-れるひ

1993- 平成時代のスキージャンプ選手。
平成5年12月4日生まれ。はじめはノルディック複合で活躍,全国中学校スキー,全日本ジュニアスキー選手権で優勝し,全日本スキー連盟強化Bランク選手に指定される。高校3年の平成23年から純ジャンプに変更。24年ワールドカップに参戦し,同年ソチではノーマルヒル9位。26年のソチ冬季五輪代表となり,団体(清水礼留飛,竹内択,伊東大貴,葛西紀明)で銅メダルを獲得,ノーマルヒルは18位,ラージヒルは10位。雪印メグミルク所属。新潟県出身。新井高卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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