清鉋(読み)キヨガンナ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「清鉋」の意味・読み・例文・類語

きよ‐がんな【清鉋】

  1. 〘 名詞 〙 建築工事の際の一儀式。組み立てる前に、神前に棟木、柱、梁などの用材を並べ、きよめるために仕上げのかんなをかけること。
    1. [初出の実例]「釿立、礎居、柱立、精鉇、棟上吉日者、課陰陽頭、可定下」(出典庭訓往来(1394‐1428頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む