渇に臨みて井を穿つ(読み)カツニノゾミテイヲウガツ

デジタル大辞泉 「渇に臨みて井を穿つ」の意味・読み・例文・類語

かつのぞみて穿うが

《「説苑」奉使の「飢えて黍稷しょしょくを求め、渇して井を穿つ」から》必要に迫られてから慌てて準備をしても間に合わないことのたとえ。
[類語]いくさを見て矢を敵を見て矢を矧ぐなんのぞんでにわかに兵を泥棒を捕らえて縄を

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 泥棒

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む