難に臨んで遽かに兵を鋳る(読み)ナンニノゾンデニワカニヘイヲイル

デジタル大辞泉 の解説

なんのぞんでにわかにへい

《「晏子春秋」雑上から》戦争が起こってから急いで武器を作る。事が起こってからあわてて準備をしても間に合わないというたとえ。
[類語]いくさを見て矢を敵を見て矢を矧ぐ泥棒を捕らえて縄をかつに臨みて穿うが

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む