済子女王(読み)さいしじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「済子女王」の解説

済子女王 さいしじょおう

?-? 平安時代中期,章明(しょうめい)親王の第2王女。
醍醐(だいご)天皇の皇孫。永観2年(984)伊勢斎宮となる。寛和(かんな)2年(986)事故のため伊勢におもむくことなくしりぞいた。

済子女王 なりこじょおう

⇒さいしじょおう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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