済育(読み)さいいく(ゐく)

普及版 字通 「済育」の読み・字形・画数・意味

【済育】さいいく(ゐく)

たすけ育てる。〔三国志、魏、夏侯尚伝〕古の官をつるは、群生を濟し、民物を統理する以なり。故に之れが君長を爲(つく)りて、以て之れを司牧せしむ。

字通「済」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む