精選版 日本国語大辞典 「渡り越す」の意味・読み・例文・類語
わたり‐こ・す【渡越】
- 〘 自動詞 サ行四段活用 〙
- ① 川などを渡って対岸へ越える。
- [初出の実例]「八疋の中で、前なる馬は水を渡りこしてあるが」(出典:四河入海(17C前)一一)
- ② ある物の上を越えて行く。
- [初出の実例]「釣れる段か、こんな晩にゃあ鰻が船の上を渡り越すといふ位な川ぢゃ」(出典:葛飾砂子(1900)〈泉鏡花〉五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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