渡り間(読み)ワタリマ

デジタル大辞泉 「渡り間」の意味・読み・例文・類語

わたり‐ま【渡り間/径間】

アーチ状の迫持せりもちまたは持放もちはなし両端にある支点の間の距離径間けいかん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 もち

精選版 日本国語大辞典 「渡り間」の意味・読み・例文・類語

わたり‐ま【渡間・径間】

  1. 〘 名詞 〙 迫持(せりもち)または持放(もちはなし)の両端の支点間の距離。けいかん。〔工学字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む