渡廊下(読み)わたりろうか

精選版 日本国語大辞典 「渡廊下」の意味・読み・例文・類語

わたり‐ろうか‥ラウカ【渡廊下】

  1. 〘 名詞 〙 二つ建物の間にあって、これをつなぐための廊下。わたどの。わたろう。わたりろう。
    1. [初出の実例]「三つになるちよつるひめを、めのとにいだかせ、うすきぬとってかみにをき、わたりらうかをはやすきて」(出典:説経節・説経苅萱(1631)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む