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渡辺赤水 わたなべ せきすい

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美術人名辞典の解説

渡辺赤水

江戸後期の画家。江戸生。名は昴、字は伯顆、通称は忠蔵。玄対の子。画法を父から受ける。天保4年(1833)歿、58才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

渡辺赤水 わたなべ-せきすい

1776-1833 江戸時代後期の画家。
安永5年生まれ。渡辺玄対(げんたい)の子。江戸の人。画を父にまなび,山水画を得意とした。天保(てんぽう)4年10月29日死去。58歳。名は昂。字(あざな)は伯顒。通称は忠蔵。

出典|講談社
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